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インターネットバンキング:メインバンクとしての利用のポイントカテゴリー

メインバンクの選び方

三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行

新生銀行とジャパンネット銀行

みずほ銀行とイーバンク銀行

りそな銀行と香港上海銀行(HSBC)

インターネットバンキング:メインバンクとしての利用のポイントPick Up!

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、実店舗を持たないネットバンクです。 ジャパンネット銀行は、三井住友銀行のグループ会社でもあり、ネットバンクの中でも大手になります。 サービス内容は、普通預金、定期預金、外国為替保障取引、各種ローン、個人年金保険、公共料金の引き落としなど、実店舗型インターネットバンキングサービスと同様のものだけではありません。 ネット決済、Yahoo!ネットバンキング決済連携サービス、JNB楽天SHOPPINGといった、ネットショッピングが手軽になるものなど実に多様なサービスを提供しています。 さらに口座を持つだけで、インターネット上から競艇・競輪・競馬の投票ができるサービスも提供していま...

新生銀行

新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴は、何といっても、振込手数料が月5回まで無料になるということです。 振込は、インターネットバンキングで最も使われる機能ではないでしょうか。 そのため、どこの銀行でも、インターネットバンキングによる振込は、実店舗よりも安く設定されています。 しかし、他行あてに対しても無料となることはなかなかありません。 月5回といった限られた回数であっても、無料となるのは大きなメリットです。 振込み金額についても制限はありませんので、多額の振込みの際にはかなりお得になること間違いありません。 ただし、5回を超えた分については、他行への振込みのみ1回について、300円...

三井住友銀行

三井住友銀行では「One'sダイレクトサービス」という名前でインターネットバンキングを口座手数料無料にて提供しています。 三井住友銀行の主なサービス内容は、以下の通りです。 (1)残高や入出金明細の照会 (2)振込み (3)定期預金や積積立の利用 (4)外貨預金 (5)投資信託 (6)個人向け国債 (7)証券総合口座開設 など、実に多様です。 One'sダイレクトでは、実店舗やATMを利用するよりも、振込みの際の手数料が割安になります。 振込手数料は、 同行同一支店あて:無料 同行の本支店あて: (振込額3万円未満)105円 (振込額3万円以上)210円 他行あて: (振込額3万円未満)105...

三菱東京UFJ銀行(旧UFJ銀行)

三菱東京UFJ銀行では、三菱東京UFJダイレクトという名でインターネットバンキングを行っています。 口座維持費は無料です。 三菱東京UFJ銀行は、2006年に合併してできた銀行です。 旧東京三菱銀行、旧UFJ銀行のどちらを利用しているかによって、インターネットバンキングを利用する際のサービス内容や手続き内容、ログイン方法が異なってきますので、注意が必要です。 旧UFJ銀行の場合、旧UFJダイレクトを契約していたか、または契約者番号が10桁の人が対象となります。 サービス内容は、以下の通りです。 (1)各種照会 (2)振り込み・振り替え (3)定期預金取引 (4)外貨預金取引 (5)投資信託 (...


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この記事のカテゴリーは「りそな銀行と香港上海銀行(HSBC)」です。

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