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三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行)

三菱東京UFJ銀行では、三菱東京UFJダイレクトという名でインターネットバンキングを行っています。

口座維持費は無料です。

三菱東京UFJ銀行は、2006年に合併してできた銀行です。

旧東京三菱銀行、旧UFJ銀行のどちらを利用しているかによって、インターネットバンキングを利用する際のサービス内容や手続き内容、ログイン方法が異なってきますので、注意が必要です。

旧東京三菱銀行の場合は、旧東京三菱ダイレクトを契約していたか、または契約者番号が8桁の人が対象となります。

サービス内容は、以下の通りです。

(1)預金残高照会

(2)取引明細照会

(3)振り込み・振り替え

(4)定期預金取引

(5)各種料金払い込み

(6)外貨預金の取引

(7)投資信託の取引

(8)各種ローンの受付

(9)eペイメント

(10)Edyチャージ

などが行えます。

振込手数料は、

同行同一支店あて:無料

同行の本支店あて:

(振込額3万円未満)無料

(振込額3万円以上)無料

他行あて:

(振込額3万円未満)210円

(振込額3万円以上)315円

となっています。

また、事前に登録しておけば、同行本支店の家族名義の口座(本人名義の口座も含む)あての振込みも、無料になります。

eペイメントサービスとは、インターネット上でオンラインショッピングの代金決済ができるサービスのことです。

代金支払方法としては、「三菱東京UFJダイレクト eペイメント」がある場合であれば、通常のインターネットバンキングと同じ方法でログインすることにより、簡単に、しかも振込み手数料無料で支払うことができます。

eペイメントサービスには、多数の提携先があります。

したがって、ネットショッピングを良く利用するという方でしたら、手数料もかからずに、手軽に決済できるので良いのではないでしょうか。

三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行)について詳しくご説明します。

この記事のカテゴリーは「メインバンクの選び方」です。
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